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【コワーキングスペース体験談】自分にとって居心地のいいコワーキングスペースの見つけ方

【コワーキングスペース体験談】自分にとって居心地のいいコワーキングスペースの見つけ方

[記事公開日]2018/08/27 / [最終更新日]2018/08/27

この記事の内容はコワーキングスペースを利用された方から広く一般的に体験談をお聞きして文章化したものです。ナレッジソサエティのコワーキングスペースを利用しての体験談ではございませんのでご注意ください。

 

「コワーキングスペース(Coworking Space)」とは、「事務所」・「会議室」などのスペースを共有して使うことができる「共働ワークスタイル」を目的としたスペースのことです。オープンな環境で何人もの人がそれぞれ違う仕事をしているオープンオフィススペースです。
利用の方法は、決まりはなく自由に使うことが可能です。他の利用者と交流することもできますし、他の利用者と交流することなく、仕事や自主学習に集中して取り組むこともできます。海外ではすでに使われていますが、日本でも近年どんどん増えてきている働き方です。フリーランスエンジニアや、プログラマー、ノマドワーカー、フリーランサー、起業家といった多くの職業の人が利用しています。
例えば、事務所を借りるとしたら家賃として7万円程度発生するとします。しかし、コワーキングスペースを事務所の賃貸の代わりに使うとしたら、月額でも2万円くらいで利用できます。
これが、1年間続いたとしたら、6万円安く借りることができたということになります。このコストパフォーマンスの良さは、コワーキングスペースの1番のメリットです。利用料金の中には、インターネット接続料金、光熱費も含まれているので非常にお得です。
事務所を賃貸するよりも圧倒的に安い価格で、開放的なスペースで仕事ができるのは、魅力的ですよね。家で仕事をしていると集中できないという人には、ぜひオフィス感覚で使ってみてほしいシステムです。
もちろん「事務所や会議室を共有している空間」といっても、作業はそれぞれ独立して行うことができますし、プライバシーも侵害されることはありません。
では、コワーキングスペースを使おうと思ったときに、どうやって選べばいいのでしょうか。
コワーキングスペース選びで最も大事なのは、「自分にとって居心地のいいお気に入りのコワーキングスペースを見つけること」ではないでしょうか。
コワーキングスペースには、それぞれの個性がありできることやりたいこともさまざまです。「コワーキングスペース=仕事をするためだけの場所」ではなく、その人がしたいことをするために使える空間として、利用することができます。自分がしたい利用方法によって、利用するコワーキングスペースの種類を選びましょう。コワーキングスペースの種類には、「フリーデスク型」と、「固定デスク型」、「個室型」などの種類があります。

一般的なコワーキングスペースは、フリーデスク型が多いようです。
フリーデスク型は最も安いので、気軽に使うことができます。使用する机や席が固定されていない使い方です。月額だと15,000円程度の金額が一般的です。
固定デスク型になると、月額で36,000円程度が多いです。金額がすこし高くなりますが、自分のデスクを固定して使えるので仕事環境としてはおすすめです。
個室型は、ないコワーキングスペースもあります。金額もそれなりに高くなります。
また、コワーキングスペースの利用方法には、「月額で契約して使う」利用方法の他にも、「ドロップイン」と言う利用方法があります。
ドロップインといのは、「一時的な利用」のことです。ドロップインの場合には、1時間ごとに金額が発生したり、1日の利用でも上限2,000円などの価格が一般的です。
「自分にとって居心地のいいお気に入りのコワーキングスペース」を見つけるために必要なことは、一度利用してみることです。
コワーキングスペースの利用には、本人確認が必要な場所もあれば、名前を書いて利用料を払うだけで利用できるところもあります。ドロップインであれば、登録・予約なしでも利用できるというコワーキングスペースも少なくありません。
とりあえず、1回利用してみることが、いいコワーキングスペース選びの基本と言えそうです。

今回、実際に利用したコワーキングスペースは、BOOKカフェをイメージした店内になっていました。
机は、真ん中にいくつかありますが、他は全て1人で使えるようにカウンター式で配置されています。コーヒーを飲むための機械もあり、利用は無料です。
コワーキングスペースの利用の方法も、実際に体験した場所では非常に手軽でした。利用する際に必要なのは、入店時に「名前」と「入店時間」を記載するだけでした。そして、退店する時に、料金を支払います。
利用料金は、ドロップイン利用で1時間200円です。3時間になると500円、1日なら1000円の金額になるため、非常にお得な料金形態でした。
そこでは、個室で仕切られているということもなく、それぞれの作業がわかるようなオープンスペースでした。コワーキングスペースでは、オープンスペースになっているところほど利用しやすいようです。
また、実際に利用するまではコワーキングスペースは、仕事をするための場所というイメージを持っていました。実際には、意外とアットホームな環境が作られていることがわかりました。想像していたよりも、かなりリラックスして使うことができました。
利用したコワーキングスペースでは、利用の目的として読書や勉強などもあげられるため、リラックスした雰囲気だったのかもしれません。仕事以外にも勉強、読書、教室、ワークショップ、ミーティング、イベントなど様々な使いかたができるので、堅苦しい雰囲気にならないようにしているのかもしれません。
設備もコワーキングスペースごとに異なるため、どのような設備があるのかを知っておきましょう。
フリーWiFi(無線LAN)を使うことができたり、電源フリーだったり、コーヒーメーカーがあったりします。実際に利用するコワーキングスペースによって、雰囲気も全く違います。
お気に入りのコワーキングスペースを見つけるためにも、一度実際に利用してみるのが、おすすめです。
お気に入りのコワーキングスペースが見つかれば、あとは続けて利用することもできます。月単位で契約すれば、毎日仕事に通うように居心地のいい空間で仕事ができますよ。
やはり、コワーキングスペースは、実際に利用してみないことには雰囲気はわかりません。

一般的には、コワーキングスペースの基本的な利用手順は、問い合わせ後に内覧、内覧が終わったら申し込みを行います。内覧は、コワーキングスペースによっては省略されることもあります。コワーキングスペースによっては、審査があり、審査完了後に利用が開始となります。
今回利用したコワーキングスペースのような場所だと、内覧も審査も必要ありませんでした。
個室で仕切られているコワーキングスペースもありますが、そのようなコワーキングスペースはかなりしっかりしているようです。そうなると、利用の際に必要な書類も増えてきます。そして、料金も高くなってきます。オープンスペースの空間の中で仕事をすることに抵抗がある方や、他人と関わり合いになるのが心配と言う方も、個室タイプなら安心して利用できるのではないでしょうか。
コワーキングスペースと名前は同じでも、コワーキングスペースごとに内容が違うので、その都度確認が必要です。
しかし、東京に限らず各地のコワーキングスペースはそれほど堅苦しいことはなく、働き方に合わせてお気に入りのコワーキングスペースを探してみてはいかがでしょうか。

ぜひ、一度実際に利用してみて、「自分にとって居心地のいいお気に入りのコワーキングスペース」を見つけて効率的な仕事をこなしていきましょう。
そのためには、コワーキングスペースがおすすめです。

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